Category Archive: 観光旅行日記

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東京ディズニーシーの感想

今までの投稿は私が色々としてきましたが、今回の投稿に関しては私の個人的なものではなく、お寄せ頂いた他の方々からのご感想をピックアップしてご紹介してみたいと思います。

なんの感想か、というところですが、そこはタイトルの通り、東京ディズニーシーです。非常に多くの方が足を運ばれているので、感想も色々と頂けました。その中からピックアップしてみました。

1人目
私がシーに行ったのは、5月下旬の平日で、小雨が少しぱらつく曇りの日でした。いつもどおり、あまり混雑しない平日の火曜日を選んで、バイト先の友人と5人で訪れました。案の定人はあまりおらず、入園もアトラクションもスムーズで、ファストパスをとらなくても乗れるほどでした。

小雨がぱらついていたものの、ショーが一部内容を変更し、ショートバージョンになっただけで、アトラクションも止まることなくとても楽しめました。ただ、この時のことで感じたことは、やはりディズニーはおひさまが似合うということでした。

2人目
8月でとても暑かったので、水分や日傘、タオルを準備して行きました。
とても混んでいて、最大100分待った事もありました。そのときは日傘がとても役に立ちました!
一番印象的なのが、あるアトラクションがトラブルで停止しており、何分かあとにその前を通りかかったとき調度復旧して三十分程でのれた事です。そのアトラクションはとても人気で、停止前は確かに時間待ちだったので、とても得した気分になりました。

とりあえず、お二方から頂きました感想をご紹介しました。お一人目の方は5月に、お二人目の方は8月にパークに遊びに行かれたそうです。やはり人気のディズニーシーだけあって、混雑はある程度はしかたないようですね。

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ディズニーランドの清掃員

ディズニーランドは子供の頃から大好きで大好きで、遠いにも関わらず、よく両親に連れて行ってもらっていました。駅を降りてから徐々に夢の世界が近づいて、ゲートをくぐってからしてからまたゲートを出るまで、ずっと夢の世界が続きます。

建物、アトラクション、従業員一人一人の働き、どれをにとってもこだわりがあると思いますが、大きな理由の一つに舞台裏を全く見せないというものも大きいと思います。レストランにしろ、物を運んでいたり内側を見ることはまずありませんし、売店にしても、段ボールから商品を配列なんてシーンは見たことがありません。

店員の無駄なおしゃべりも見たことがありません。アトラクションの従業員も、従業員という雰囲気がなく、すでにアトラクションのひとつとなっている雰囲気が素晴らしいと思います。

ゴミ箱ひとつにしてもディズニーらしさが出ていて雰囲気を壊すことがありません。ディズニーランドのゴミ箱があふれているのもまず見たことがないし、ゴミ回収の姿もあまり記憶にありません。もちろん回収しているのでしょうが、気になった記憶がありません。

そんな中、私が子供の頃から一番感心していたのは、清掃員です。素晴らしい早さでサッサとゴミを掃き取り、無駄な動き、無駄口も何もありません。あまりの俊敏な動きにすっかり魅せられて、一度ポップコーンをわざわざ落としながら歩いたことがあります。

その時も文句も言わず、サッサと履きながらついて来て、子供心にいたく感動しました。今思えばとんでもない嫌なお客だったと思います。その後、母親に相当しかられましたが、それからというもの、私の夢は、第一希望ディズニーのダンサー、第二希望ディズニーの清掃員になりました。

ちなみにディズニーで敢えて現実っぽいものと言えば、パレードの間を歩いている警備員でしょうか。そんなに目立ってもいないのですが、無線で話しているの様子がさすがに夢と現実の間を見た気がしました。

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中国・南京の観光名所

江蘇省の省都として知られている南京は、中国最大級の都市上海からも近くて人気のある都市です。古くから華南の中心地として栄えており、中国四大古都のひとつにも数えられています。また、夏がとても蒸し暑くなることでも有名で、中国三大ボイラーの一つに数えられています。そんな南京の観光名所をご紹介したいと思います。

まずは南京博物院です。北京にある故宮博物院と並ぶ中国最高峰の総合博物館で、中国三大博物館のひとつにも数えられています。1933年にオープンした歴史の長い博物館で、1999年には新館が完成し、2008年からは無料公開されています。歴史陳列館、芸術陳列館、所蔵庫の三つの部門から構成されています。

全部で40万点以上の収蔵品を持っており、その中には貴重な品も多いことから、世界的にも名高い博物館と言えます。なお、前述の通り入館料は無料ですが、入場券受取時にパスポートが必須となりますので、その点だけ気をつけるようにしてください。

次は中山陵です。1926年から1929年にかけて建設された陵墓で、ここには革命の父と言われた孫中山(孫文)が眠っています。牌坊、墓道、陵門、碑亭、祭堂と墓室から構成されており、これらは一直線上に並んでいることでも有名です。

続いて明孝陵です。こちらは前述の中山陵の隣にある施設で、明の太祖洪武帝朱元璋と后妃の陵墓となっています。2003年には「明・清王朝の皇帝墓群」として世界遺産にも登録されています。中山陵とのセット入場券も販売されています。

最後に夫子廟をご紹介します。南京の有数な歓楽街に建っている廟で、孔子を祭っています。この廟周辺の繁華街全体も夫子廟と呼ばれており、現地で有名なレストランや露店などが建ち並んでいます。夜は秦淮河にかかる文徳橋から見る夜景が綺麗で人気となっています。うまく文字にして言い表せないのですが、どこか中国的な良さがある夜景で、派手派手しくなくほどよい感じになっています。

http://italy-k.net/tdl/
中国の人気都市上海にも2014年にディズニーランドが完成します。そこでそれに関連して日本にある東京ディズニーランドの攻略と混雑予想をしているサイトを取り上げてみました。

アトランティックシティでカジノに挑戦!

アメリカ東海岸に位置するアトランティックシティという街をご存じでしょうか。タイトルでちょっとネタバレしちゃっていますが、実はカジノで有名な街なのです。数々のカジノリゾートホテルが建ち並び、その売上規模はラスベガスに次いで、なんとアメリカ第2位となっています。

ニューヨークやワシントンDCからのアクセスも非常に良いため、周辺都市からやってくる旅行客もたくさんいます。そこで今回は私が初めてアトランティックシティでカジノに挑戦したときの話を書いてみたいと思います。

生まれて初めてのカジノ。日本で競馬やパチンコすらやったことのない私にとって初めてのギャンブルでもありました。最初はちょっと緊張していたので、誰とも話さないで済むスロットをしばらくやっていました。まさに初心者の典型的な絵です。笑

しばらくスロットを続けていましたが、これではカジノの面白さを味わえないと思い、次に勇気を出してルーレットの台へ向かいました。勇気を出した割に、やっぱり誰とも話さずに済むルーレットか!と突っ込まれてしまいそうですが、初めてのテーブルゲームということで私にもルールがわかるルーレットを選んだのです。

ルーレットはかなり楽しめました。ディーラーとコミュニケーションを取ることはなかったものの、最終的に60ドル近くチップを増やすことができ、とても嬉しかったのを覚えています。ここで終わりにしても良かったのですが、さすがにカードゲームをやらないのは…と思い、その足でブラックジャックのテーブルへ。

こちらのテーブルでは陽気なプレーヤーの方がいて、結構みんなで話して盛り上がっていましたが、半分くらい何を言っているのか分からない私は、単に笑ってごまかしていました。ただその雰囲気はとてもよくて、ここでも30ドルくらい勝ちました。

結局初めてのカジノで90ドル儲かるという上々の出来だったので、夜は奮発しておいしいシーフードを食べました。これがビギナーズラックってやつかぁなんて思いもしましたが、アトランティックシティで初めてプレーしたカジノは今でも良い思い出です。

韓国・ソウルの空港

韓国の首都ソウルには2つの大きな空港があります。日本からの直行便は両方の空港に出ています。例えば東京を例にすると、羽田空港からのフライトは金浦空港に到着しますし、成田空港からのフライトは仁川空港に到着します。それぞれの空港の特徴を簡単にまとめてみましたので、参考になさってみてください。

「金浦空港」
国内線ターミナルと国際線ターミナルの2つのターミナルから構成されている空港です。日本からのフライトは全て国際線ターミナルに到着します。国際線ターミナルには大きなショッピングモールがあり、そちらでショッピングを楽しむことができるほか、映画館まで併設されているので、フライト時間や待ち合わせ時間までに間が空いてしまっても、そちらで映画を見て過ごすことができます。

金浦空港からソウル市内への交通手段はいくつかあります。最も便利で確実なのがリムジンバスです。色々な行き先のバスが多数存在していますので、便利に利用することができます。料金もそれほど高くありません。次におすすめなのがタクシーです。金浦空港からソウル市内まではそれほど距離がないので、タクシーに乗ってもそこまで高くつくことはありません。最後に、何度かソウルに来たことがあるという方におすすめなのが地下鉄です。江南エリアまで30分くらいで到着します。

「仁川空港」
非常に大きな空港で国際線をメインとしている空港です。ソウルに行く場合は関係のない話ですが、アメリカやヨーロッパの都市などに格安航空券で行こうとすると、日本の空港からここ仁川空港で乗り換えをして、目的都市まで行くというルートになることも多いです。空港周辺にはハイアットリージェンシーやベストウェスタンなどといった高級ホテルがあるほか、大きなショッピングモールもあります。特にハイアットリージェンシーには「パラダイス・ゴールデンゲートカジノ」が併設されているため、高い人気を集めています。

仁川空港からソウル市内へ行く方法としては、金浦空港と同じようにリムジンバスやタクシー・地下鉄が挙げられます。特にリムジンバスは金浦空港よりもより多くの種類・本数が出ているため、とても便利です。

最後になりますが、韓流ドラマのおすすめ作品をご紹介しているページをピックアップして終わりにします。